梅雨が長かった今年、子どもたちは室内、園庭で様々な感触遊びをして過ごしました。

粘土遊び、フィンガーペインティング、泥遊び、水遊び…

五感を使って遊べる感触遊びは幼児期の子どもたちの脳を活性化するためには、とてもいい遊びの1つです。

まず色の絵本を見て、子どもたちの興味を誘います♪

絵の具を見せて、何色か当てっこすると、最近色をよく覚えるようになったので、よく答えることができました!

好きな色を選んでもらい、紙粘土に絵の具をたらしていきます。

手でもみもみ、絵具をもみこんでいきます。

もみもみ…

子どもたちもどうなるのか見つめています。

もみもみ、もみもみ…

ほら!

こんな風に黄色に染まってきました!

子どもたちも挑戦☆

粘土と同じくらいの柔らかさなので、子どもたちも上手に体重をかけたりしながら、もみもみ、こねこねしていきます♪

粘土遊びでも、ちぎるのが好きだったRちゃん。

紙粘土も小さくちぎって遊んでいます(笑)

絵の具が混ざってきたら、丸く潰して手形をつけていきます♪

手についた絵の具を手に伸ばしているKちゃん(笑)

キレイな色になりました!

次に、ビーズを紙粘土に埋め込んでいきます♪

指先を使った遊びが大好きなTくん。上手にビーズを摘まんでデコレーションしていきます☆

最後にもう一度しっかり手形をつけたら、完成☆

出来上がった作品を紐に通して飾ってみました!

「ぼくのはコレ!」と見せ合いっこ!

手形もしっかりはまります♡

 

少し大きくなった時に、手のひらを充ててみると手の成長も見れるかもしれませんね♡

たくさん感触あそびをしてきたからこそ出来上がった作品。

感触遊びの集大成とも言える作品になりました☆

 

次は、どんな作品を作ってみようかな♪