子どもたちの関節の硬さが心配されることもあります。
みなさんはしっかり手首を使っていますか?
生まれてきてすぐは、ぐにゃぐにゃで柔らかい関節も、抱っこ紐を使用した抱っこの体制が長かったり、ベビーカーに乗ってる時間が長かったり、子どもたちが自由に体を動かす時間が少ないと、関節周りが硬くなり、その後の身体発達に影響を及ぼすこともあります。


これは指先を使う遊びができる手作り玩具ですが、蓋をクルクルと回して開けなければ中のものが取り出せません。
こういう遊びを通して、手首を使うようにすることで、手首などの関節が硬くなることを防げます★

『開けてください』という子どもに対して、蓋を開けてあげて渡していませんか?
子どもの力で開くくらい、緩めてあげて、あとは自分の力で開けられた経験をすることが大事★

『できた』経験とそれを身近な大人が一緒に喜んで認めてあげることが大事で、それは子どもたちの自尊心(ありのままの自分でいていい、自分は必要とされる存在だと思えるココロ)を育みます。
遊びながら、楽しく、子どもの体の発達を促しましょう♪



