プロ野球観戦に行ってきました!

夏休み最後の外出行事は小学生のみで、千葉ロッテマリーンズ対近鉄オリックスバッファローズの試合を観戦しに、ZOZOマリンスタジアムまで行ってきました!

もちろん、一軍のプロの試合です!

社長の崇さんの同級生は元千葉ロッテマリーンズのピッチャー。

今は千葉テレビの解説を務めていらっしゃって、今回特別に招待していただいたのです☆

 

野球をあまり知らない子どもたちだったので、どれだけ興味を持ってもらえるか内心ハラハラでしたが、行きの車の中でプロ野球クイズをしながら、野球への関心を深めていくと、意外にも子どもたちは色んなことを知っていて、よく答えることができて関心してしまいました!

興奮が高まる中、マリンスタジアムに到着。

入口前で待ち構えていたのは、石垣島からやってきたゆるきゃら?くん。

何だか分からないけど、子どもたちは興味津々★

写真を撮ってもらい「暑そうですね~」「がんばってくださーい」と励ましの言葉をかけていました(笑)

入口で見つけた大きなパネル。

千葉ロッテの選手たちが写っていて迫力があり、子どもたちと集合写真☆

まだまだ興奮は高まる一方です!!

16:30開場より一歩先に入場させてもらったOHANAの子どもたちが最初に向かったのは…

選手が試合中に座っているベンチ☆

もちろん、普段は観戦に来ても入ることはできません!

『関係者GUEST』という札を下げている時にしか入ることのできないプレミア☆☆

それを知って思わずにやける子どもたち(笑)

試合中の選手たちはこんな目線なんでしょうね…

選手たちが座る場所に実際に座ってみて、選手の気持ちになってみる。。。うーん。。。

ベンチから見るグラウンドは想像以上に大きい。

興奮する子もいれば、真剣に練習する選手の姿を見つめる子も。

感じ方はきっと子どもそれぞれだけれども、その時感じた感情を忘れないでほしいなと思いました。

その後、続々と練習場に現れるプロの選手たち。

千葉ロッテマリーンズで4番を打つ、ペーニャ選手と一緒に写真を撮ってもらいました!

普段は真剣な険しい顔が印象的なペーニャ選手ですが、子どもたちとの写真ではにこやかな優しい笑顔を見せてくれました。

続いて元千葉ロッテマリーンズの正捕手であり、WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表でもあった里崎選手も登場☆

一緒に写真を撮ってもらいました♪

その後、相手チームの近鉄オリックスバッファローズの打撃練習を真剣に見つめる子どもたち。

打撃と共に、外野では守備の練習もしていたので、ホームランが出るか、ライナー(直線で飛ぶ球)やフライ(打ち上がって上から落ちてくる球)を取れるかどうか、色んな楽しみ、見どころを見出しながら釘付けになって見ていました。

野球のことをあまり知らない子どもたち、どこまで興味を持ってくれるか心配していたのが嘘のように、興味を持って見つめる姿に『本物を見せる意義』を強く感じました。

お土産のお買いものも済ませ、いざスタンドへ☆

子どもたちが座らせてもらったのは内野席の一番後ろ。

180℃野球場を見渡すことのできる座席に興奮はまだまだ高まります!

まずは腹ごしらえ。

ということで、みんなでロッテリアのハンバーガーセットをパクリ☆

この時すでに18:00近かったのですが、子どもたちはまだまだ元気がありそうです♪

ご飯を食べ終えたら、応援スタイルに変身☆★

みんなユニフォームが似合ってます♡

はじめは応援の仕方も分からなかった子どもたちでしたが、さっき写真を一緒に撮ってもらったペーニャ選手がバッタボックスに登場すると「ペーニャ―!!」と大声で応援★

たちまち応援ソングの大合唱の始まり★

本当に初めて応援しに来たの!?と思うくらい、子どもたちは応援が上手☆

メガホンを望遠鏡みたいにして試合の様子を覗いてみたり、子どもたちなりの発想で応援を楽しんでいました♪

5回の裏の攻撃を見て帰る予定で「この回を見たら帰るから一生懸命応援しようね」と言っていたら、子どもたちの応援に応えて、選手たちはこの回に2点を追加して大盛り上がり☆

大興奮の子どもたちとたかしさんでハイタッチ☆

大盛り上がりの状態で、子どもたちも大満足の様子で座席を後にしました。

帰りにユニフォーム姿で記念撮影☆

疲れを見せずにみんないい表情をしてくれました。

この時すでに20時を回っていましたが子どもたちは元気な様子。

車の中で、揺れに誘われてね眠る子もいれば、興奮して眠れなず、ずっとおしゃべりしていた子、途中で力尽きて自分でも気づかないうちに眠ってしまった子。

なかなか経験できないものを見て体感したことで子どもたちの中で何か感じるものがあったであろう一日。

その『何か』が小さくても大きくてもいい。

『本物を見てもらう意義』はそこにあると思う。

人の心を動かす『本物』に触れる機会をこれからもたくさん経験していってほしと願います。