何でも口に含むのはいつまで?

先週、体験にあそびにきてくれてオハナの仲間になってくれたNくん。

今日はNくんのママのお誘いで、出産直後からのお友だちのRくん、Rちゃん(双子ちゃん♡)が体験に来てくれました。

ママたちも、「久しぶり~」と久しぶりの再会を喜んでいる様子でした(^―^)

プレイパーク7.23①

こうして、幼馴染となる子どもたちがオハナで一緒に遊ぶことができて、ママたちも子どもを遊ばせながら子育ての話などに花を咲かせられるのは、ママにとっても子どもにとってもハッピーですよね。

プレイパーク7.23②

3人そろって木製の車のタイヤの部分を口に入れています♪

タイヤの丸みといい、大きさといい、ちょうどいい形のようです。

ママたちから「何でも口に入れるのって1歳半くらいまでですか?」と質問がありました。

人間は生まれながらに『吸うてつ反射』といって、口の近くにあるものを吸おうとする能力を持って生まれてきます。

おっぱいやミルクを生まれながらに飲めるのは、この能力を持ち合わせているからなんですね。

そして、口の中に含むことで『これは安全なものかな?』『どんなものなのかな?』と確認するようになります。

口の中で確認してきたことを、目や手、鼻や耳など、五感の発達に伴って、口以外のものでできるようになると、色んなものを口に入れることが少なくなってきます。

また、口の中にいれる動作は、確認作業だけでなく、歯が生え始める準備として歯茎付近がかゆくなってきてカミカミしてみたり、食べ物を食べる咀嚼(噛むこと)の準備として、モノを口の中に入れてカミカミしたりします。

そうなんです。この口の中にモノを入れることや、噛むことというのは子どもの成長においてとても大切なことなのです。

なんとなく『よだれがついてしまっていいやだな』『噛みクセがついたら嫌だな』と思ってしまいがちですが、口に含む玩具などは衛生的にしておくことや、噛んで欲しくないもの(例えばママの手や、お友だちの体など)を噛んだときは『痛いからだめよ』としっかり伝えてあげることが大切です。

ちなみに、思い通りにいかずにお友だちを噛んでしまうことがある子に関しては、コミュニケーション方法を知らないだけなので、『やめてって伝えるんだよ』『貸してって言うんだよ』とその都度、コミュニケーション方法を伝えていくようにしましょう。

一度で理解はできませんが、繰り返し、丁寧に伝えていくことはとっても大切です☆

将来、自分の想いを口に出して伝えられ子になれるよう、コミュニケーションスキルは積極的に伝えてあげたいですね(^^)

 

こんな些細な質問ですが、子育てはとっても奥が深く、色んなつながりがあるんだなぁと感じてもらえると思います。

オハナには子育て・保育に熟知したスタッフが常駐しているので、どんな質問でも気軽に聞いてもらえます。

子育てについて、わからないこと、悩んでること、オハナのスタッフに話しに来てみませんか?

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