可愛い雑巾で気分上々↑↑

皆さん、毎日暑いですが、いかがお過ごしですか?

OHANAでは子どもたちと一緒に雑巾作りをしてみました♪

針と糸を扱うのは初めてという子もいましたが、何事もやってみることが大事★

小学5年生のNちゃんは、白い糸を使って、縫い目の目印をつけたりもせずに、まち針で止めてたるタオルをチクチクと縫っていきます♪

小学2年生のSくんは、雑巾作りの経験者☆

真ん中のバッテンだけ印をつけてあげて、見えやすい黒糸を使って、自分で縫うことに挑戦しました。

針に糸を通すこともできて、玉留めもできちゃう素敵男子♡

昨年は針を持つことすら怖がっていた1年生のCくん。

緊張した面持ちではありますが、持ち前の集中力で、黒糸を使い、縫い目の線を書いてあげることで一人で縫い切ることができました!!

目を見開いて縫っているのは1年生のRくん(笑)

『怖いよ〜。いてっ!』『穴が三つも空いた〜』と軽く針が指に刺さる度に大騒ぎしていましたが、途中で挫折することはなく、Cくん同様に、黒糸を使い、縫い目の線を書いてあげることで、最後までヌイ切るこtができました◎

幼稚園生のKちゃんは、まだ縫い物は難しそうだったので、スタッフが縫った雑巾に、自分で名前やイラストを描いて楽しんでいました♪

『来年はKちゃんも作るからね〜』と言うと、嬉しそうに、みんなの作る様子をじーっと見つめていました。

できること、やれることは人それぞれ。

でも『やってみたい』という意欲を大事にして、その子に合ったレベルでの挑戦ができる環境を設定してあげるのが保育士の役目であり、得意とするところ。

これからは掃除の時間が楽しみになりそうだね(^^)