全員そろって八菅山へ ~児童保育~

毎年、年度の最後に八菅山いこいの森へ行っています。

八菅山の入り口には大きな桜の木があり、毎年、咲き具合が異なり、今年は少し散り始めの桜で、きれいな桜の下で写真を撮ることができました✿

300段近くある階段を登っていくと…

八菅神社があります。

みんなで二礼二拍手一礼のお参り作法を子どもたちにも伝えて、山にお邪魔するご挨拶をしました。

更に山道を登っていくと…

見晴台があります!橋本の高層ビルまで見えて、お天気がもっと良いと、横浜のランドマークタワーが見えることも⁉

山を登った時にした見ることのできない、高いところからの景色は本当に気持ちがいいものです。

八菅山の良いところは、山登りだけでなく、アスレチック広場でアスレチックを楽しめるところです♪

男の子たちは、ちょっぴり難しいアスレチックもどんどんクリアしていきます★

急な崖をロープをつたって上るところは、男の子たちのお気に入り♡

思いきり身体を動かして、傾斜のあるアスレチック広場を行ったり来たり♪忙しそうでした(笑)

同じアスレチックでも、遊び方は十人十色だと教えてくれるのも子どもたち。

まるでハンモックのように横になり、気持ちよさそうにも見えますが、実はちょっぴりロープのところが痛いそうです(笑)

そして子どもたちが楽しみにしていたのは、お弁当♡

山の上で景色を眺めながら食べる、お弁当は格別でした!

お母さん、お父さん、ありがとうございました!

自分の荷物は自分で背負って登らないと、途中で寒くなったり、暑くなったりしたときの着替えがなかったり、お腹が空いたときのお弁当がなかったりする登山。

自らの足で、自らの荷物を背負って、山頂を目指す姿は、子どもたちの人生そのもの。

頑張った先には、美しい景色が見え、大変な想いをした分だけご褒美(お弁当)は美味しくなる。

そんな経験を積むためにも、登山の経験は大事にしていきたいと思っています。