精神を落ち着かせる時間

暑いとつい、注意散漫になったりしますよね。

子どもも大人もそうですが、集中する時間を作る習慣を持つだけで集中力は身についてきます。

OHANAの書道教室では、今日、夏休みの宿題に取り組む子もいました。

毎年、夏休みの自由課題に合わせて募集している『農協書道コンクール』。

1年生から中学3年生までが参加できる書道コンクールです。

子どもたちにひらがなを教えていると、日本語独特のひらがなは、筆が元になってできている文字であることを痛感します。

漢字やカタカナと違い、文字に柔らかさが必要。

筆記具を持つ時期(3歳頃)から筆を持っている生徒さんは、鉛筆でひらがなを書くときも、ハネ・はらい・とめなどが自然とできます。

文字を形として覚えるのではなく、成り立ちを知ったり、書き順をしっかり習うことで、更に日本語の奥深さを知ることもできるのかもしれませんね。

『静』と『動』の時間、子どもたちにはどちらの時間も大事にしてあげたいなと思います。