指先を使うことは脳への刺激があり、脳の発達にもいい影響があると言われています。

OHANAのスタッフは、子どもたちの発達を促す玩具を手作りすることも得意★
これは、100均で売っているプラスチック製のケースの蓋に、縄跳びサイズの穴を開けたものと、縄跳びのひもの部分を適切な長さに切ったものを用意しただけで出来てしまう、手作り玩具。

片手で入れるのが難しかったら両手を使ってみたり…

人差し指を使うことで細かい動きができたり…

人差し指では力が足りないと思ったら、親指を使ってみたり☆
子どもなりに考えて指先を器用に使っていることが分かりますね!

白いケースは、入れる紐の色が分かりやすく、また残りがどのくらいあるのかも視覚的に分かるので『あとちょっとで完成!』という見通しを持ちながら、全部やり遂げる達成感を味わうことができます!
そう、達成感の積み重ねは、子どもたちの自尊心を育みます!
(※自尊心=ありのままの自分でいていいと、自分のことを認められるココロ。自分自身を大切にし、何か新しいことに挑戦していける自信や積極性につながります)



