ここ数日、寒波がやってきて天気の良い関東地方も、寒さが厳しいですね!
寒い時にしか楽しめない遊びを!ということで、子どもたちと氷を作ってみました!


子どもたちにプリンカップに水を入れて、外に置いておいてみることにしました。
お水はたくさん入れてみたり、少し少なめにしてみたり、どっちの方が凍りやすいのか、実験してみることに。



遊具の影に置いたら準備完了★
後は、明日の朝が寒くなる事を祈るばかり…

朝OHANAに来てみると… 期待通りの氷点下☆
外の水道に“つらら”ができるほどの寒さにないりました!

子どもたちが用意したカップを見に行ってみると…

凍ってる‼!!!

水が凍ると氷になるというお話を絵本などを使って、子どもたちに紹介し…

お水と…

氷の違いについて確認した後、いざ外へ!

かわいいポンポンの入った氷をみて、子どもたちは大喜び!

薄い氷もあれば…

1cmほどの厚みのある氷もあり、子どもたちは興味津々★

触ったりしながら、感触を楽しんでいました♪
季節があるというのが日本の特徴でもあります。
その季節で楽しめるもの、体験できるもの、そこから学べることがたくさんある日本の四季。
そんな季節の楽しみ方も子どもたちに伝えていってあげたいですよね♪
色水だと凍るのか、水以外の液体でも凍るのか、など、年齢に合わせて楽しみ方を変えてみるのもいいですね♡



