自然の中での貴重な体験

今日は雨がしとしと降り続く梅雨空。

こんな天候の中でも、市民を守るために水難救助訓練を川で行っている消防士さん。

そんな消防士さんの勇士を子どもたちに見せたくて、OHANA号で緑区青野原にある野呂ロッジまで行ってきました!

OHANA号に乗るのを楽しみにしていた子どもたちは、乗り込むとテンションは最高点に!

ウキウキ気分で出発です☆

野呂ロッジに着くと、すでに消防士さんたちが水難救助訓練を始めていました。

何をしているのか興味深々の子どもたち。

「がんばれー!」などと声をかけてあげる子もいました。

「みんなが溺れてしまったときは、救助隊の人たちが助けてくれるんだよ」と話をすると真剣そうな面持ちで聞いていました。

少しキャンプ場内をお散歩していると、足元で『ぴょん!』と跳ねるものをSちゃんが発見☆

小さなカエルさんでした!

みんなで頭をなでなでしてあげて、自然に返してあげました。

「河原に行きたい!」という子どもたちの希望で、水辺まで行ってみると…

子どもたちは石を拾って「えい!」と川の中へ投げて水しぶきが『ポチャン!』と跳ねるのを見て喜んでいました!

大き目の石の時と小さい石では跳ね方が違うこと、重たい石はあまり遠くまで飛ばないことなど、体感することで気付いた様子でした。

だんだんと雲が切れて、雨が上がりました!

レジャーシートを敷いて、ランチタイム♪

千春さんが朝早くから炊き込んでくれた、炊き込みご飯おにぎり♡

大きなお口でパクパクパク!

あっという間にペロっと2つ食べてしまいました☆

お腹が満たされると、パワーが出てきた子どもたちは、吊り橋まで探検に行くことに☆

あらら?

Tくん、どうしたのでしょう?

実は吊り橋を渡る手前でぬかるみがあり、転んでしまったのです。

でもみんなから「大丈夫!?」と心配してもらって、泣くこともなく「へへへ」と笑っていたTくん。

強くなったね☆

吊り橋に怖がる様子もなく、橋を渡れました!

上からみる川は大迫力!!

もう一度水辺に行きたいと言うので、河原へ戻ると、豪快に水の中へ入っていきました!

「きゃー!つめたーい!」と言いながらも、どんどん水の中へ。

足をバチャバチャとさせて、水しぶきが上がる様子を喜び、手で水面を叩いてピチャピチャと跳ねる水を楽しんだり、いい表情をしていました♡

Tくんの洋服もすっかり川に洗い流されてきれいになってましたよ(笑)

もっと暑い日に、たくさん水遊びしに来よう!ということで、子どもたちはOHANA号へ。

その頃、水難救助訓練を行っていた消防士さんたちも、お昼休憩に入るために整列していました。

貴重な訓練見学と自然体験をして、心も頭もお腹も満たされた子どもたちは帰りの車の中でスヤスヤ。。。

眠る子もいれば、興奮が冷めず外をキョロキョロと見ている子もいました。

 

OHANAの子どもたちが見学のために野呂ロッジに立ち入ることを快く受け入れてくださった野呂ロッジのオーナー、野呂さん。

なかなか見ることのできない訓練の様子を見させてくださり、訓練の状況などを説明してくれた相模原消防局の団長さん。

子どもたちの貴重な体験のために着替えや帽子・サンダルなどの準備をしてくれた保護者の方々。

協力してくれたOHANAのスタッフ。

全てのみなさんに感謝です。