川で浮力体験

今日も暑いですね。

OHANAでは中津川へ行って、川遊びをしてきました。

最近は川や海などで、事故が起きているのでOHANAでは毎年、川遊びへ行く前にプールで水害防止教室を行ってから川へ行っています。

まずは入水前に準備運動☆しっかり体を伸ばして柔軟性を高めてから入水しましょう!

足だけ入ってみると、思ったよりも水は冷たい!そう感じた子どもたちも多かったと思います。

これが川が危険なポイント①です。

外気温は暑い。プールへ行くと外気温で温まったプールでぬるく感じるほど。

川も同じだと思って、いきなり全身バッシャーン!と入ってしまうと、あまりの冷たさに驚いて心拍数があがり溺れてしまうということもあるので、要注意です。

徐々に体を水に慣らしていき、肩まで入ってみるのがベスト☆

あとは川の流れに身を委ねて…

みんな気持ちよさそ~♡

浅いところは小さな魚やアメンボの溜まり場になっていました♪

見えますか?小さな魚がたくさん♡

自然の中で遊ぶには、危険も隣り合わせであることを子どもたちに伝えることを大事にしています。

でも自然から学ぶことはとても多いので、安全を確保した上で、自然遊びの時間を大切にしています。

川の水は冷たいこと。穏やかな流れだと思っていたら急に流れが速くなること。浅いと思って安心していたら急に川底が深くなること。

溜めてあるプールに比べて、薬品が入っていることもなく川は水質がきれいなこと。きれいな川には魚やアメンボなど水辺に生息する生き物がたくさんいること。川から吹く風は冷たく気持ちのいいこと。

自然を敬うことで、たくさんのことを学ばせてもらえること。

それを子どもたちに伝えていきたいと思っています。